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処女喪失はつい最近!出会い系サイトで割り切りをする現役女子大生にインタビューしました

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今回は大手出会い系サイトで割り切りをする、現役女子大生エミさん(20歳)へのインタビューを記事に起こしました。

エミさんは福島出身。大学に進学するために東京へ上京。

そんな彼女が遊び好きの女友達に出会い、誘われるがままに出会い系に登録し、割り切りをするようになっていきます。

この子、本当にかわいかったです。

しかし「生活に困っているわけではない、見た目もかわいい子が体を売っている」

この現実に頭がクラクラしました。でもまぎれもない事実です。

彼女の学校終わり、バイトに行く30分前までに終わらせるという条件でインタビューに応じてもらいました。

それではご覧ください。

えっこんなかわいい子が割り切り?

エミさんとは新宿東口で待ち合わせ。落ち合ってすぐに近くの喫茶店で話をする運びとなりました。


「はじめまして。いきなりなんですけど、本当に割り切りしてるの?このレベルの見た目の子が出会い系サイトで体を売っているって信じられないんだけど……」

エミ
「いえいえ、そんなことないですけど……よろしくお願いします」

彼女は謙遜していたけど、いかにも男性受けしそうなルックスでした。芸能人で言うなら石原さとみの顔をもう少し丸くしたような感じです。


「いや本当に(笑)相手になってほしいくらいですよ。」

エミ
「でも今日はインタビューだけですよね?バイトもあるんですいません……」


「冗談ですよ。俺、お金渡して抱いたりとかはしない主義なんで」

と言いつつも、このレベルなら風俗でもお目にかからないレベルなんで正直お願いしたかった。

出会い系サイト登録は友達のすすめで

「すいません脱線して。エミさんは元々東京出身の方なんですか?」

エミ

「違います。私福島です。東京の大学に進学するので上京してきました」

「そうなんだ。出会い系サイトはいつ頃始めたの?」

エミ

「1年の夏ですかね」

「それは自分から進んで始めたの?環境が激変してさびしかったとか」

エミ

「全然。サークルで知り合った女の子が結構遊び人で、その子がきっかけです」

「その子は出会い系で割り切りしてたってわけだ」

エミ

「そうです。遊ぶお金目的で割り切りしてて。私もその子と知り合って遊ぶようになってお金が欲しくなってそれでって感じです。バイトだけじゃ厳しいんで」

「じゃあ別に奨学金で大学に行っていてそれの返済のためとか、生活が苦しいとかそういうのではないんですね」

エミ

「はい。家賃は親が払ってますし」

処女喪失は彼氏以外の男で

「出会い系は抵抗はなかったの?」

エミ

「ありましたけど、友達がやってたんで……そこですね。友達が割り切りしてなければ絶対やりませんでした」

「エミさんは地元じゃ遊び人だったの?ブイブイ言わせてたりしたのかな」

エミ

「普通の女の子だと思います。東京出てきてからです本当に。クラブとかで遊ぶようになったのも」

「今、彼氏はいるんですか?」

エミ

「福島にいますよ。高校の時からの彼氏が。遠距離ですけど」

「エッチはその人がはじめてなんだ」

エミ

「違います……クラブでナンパされた人です。友達と二人でクラブでナンパされて飲んで、お互いにタクシーで分かれてラブホでって感じです」

「うわあビッチ……ごめん。でもマジか?それでよかったの」

エミ

「それは全然。とにかく処女なのが恥ずかしかったので。周りが彼氏とのエッチの話とかしてて、それに合わせるのが辛かった。早く捨てたかったのでやっとって感じです」

「てか大学入ってから処女捨てて、出会い系で割り切りしてって激動すぎない(笑)」

エミ

「それは自分でも思います(笑)」

欲しいのは定期的に会える人

「出会い系はどこ使ってるんですか?PCMAX?」

エミ

「はい。あとハピメですね」

「募集はアダルト掲示板でする感じですか?どんな風に書くんですかね」

エミ

「そうです。私の場合ははじめはお金の余裕がある人とか書いてたんです。そしたらあんまりで」

「パパ活ってやつ?」

エミ

「はい。お金もらえてデートだけならそれにこしたことがないので。でも方針を変えてプチとかするようになりました」

「プチって手や口だけだよね?あれって3000円くらいで出来るんだっけ?」

エミ

「そうです。でも正直いってわざわざ会ってもらう額にしては少ないかなって。で、エッチもするようになりました」

「プチって儲からないんだ」

エミ

「人によってだと思いますよ。だけど私はあんまり。わざわざ駐車場で待ち合わせて助手席に乗り込んでフェラしてこんだけですかみたいな……だから1回でやめました」

※話がそれたので補足すると、エミさんのアダルト掲示板での募集方法はシンプルなものでした。

「条件ありでお願いします」とだけ書いて募集し、返信が来た男性に「場所は〇〇あたりがいいです。いついけますか」と返信をする。その後、日時・場所・料金を交渉し出会うといったものでした。

「どういう人がエミさんを買うの?イメージだとお金に余裕があるおじさんなんだけど」

エミ

「それはあたってます。30代後半から40代・50代ですね」

「冷やかし系のメールもくるでしょ」

エミ

「はいはい(笑)やらしてくれみたいな。そういうのはヤバいんでスルーしてます。メールが丁寧じゃない人は嫌です。怖いんで。あとプロフィールがちゃんとしてないとダメ」

「欲しいのはやっぱり定期的に会える人?」

エミ

「それはもちろん。いろんな男の人に会うのはそれだけリスクがあるんで。早く定期を作ってその人だけというのが理想です」

「今はいるんですか」

エミ

「いますよ。半年くらいたちます。その間は出会い系はお休みしますね」

「1回いくらでエッチするんですか?」

エミ

「ホテル代は別で3万です。月に5、6回会うんで15万18万くらい」

割り切りは就活が始まるまで

「エミさんは割り切りはいつまで続けるつもりなの?」

エミ

「一応就活までは一つの区切りとして考えてはいます」

「じゃあ3年の4月くらいまでだ」

エミ

「そうなんすか?まだ就活とか分かってない(笑)」

「もうきっぱりやめるんだ。でも定期の人とかいるでしょ?そういう人はどうするの」

エミ

「それは継続しますよ。頻繁に会えなくなるかもしれないってだけで。だけど、相手の問題もありますからね。それはなんとも言えないですよ」

インタビューを終えて

バイトの時間が来てしまったので、インタビューはここまでとなりました。

なんでもエミさん、バイト後に定期と会う約束しているんだとか……あんなかわいい子とエッチ出来るおっさんがうらやましくて仕方ないです。

まあ、私は割り切りはしない主義なんでしませんが。

今回のインタビューで分かったこと!

出会い系サイトには遊ぶお金目的で割り切りをしている女性がいる。

そして、ガチでかわいい子もいる。

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