出会い系コラム

体当たり取材!現役バリバリの援デリ嬢「めい」に会ってきた!

更新日:

私は元援デリ嬢にインタビューをしたことはあるが、現役バリバリの援デリ嬢に会ったことはない。

一度会って話を聞いてみたい。

そんな思いから出会い系サイトでコンタクトを取って実際に会ってきた。

とまあ簡単に言ってはいるが苦労はした。

なぜなら、出会い系には援デリ業者の他にも個人で売春をしている子もいるからだ。中々ピンポイントで見つけるのは難しいものがあった。

結局、3人目にしてやっと援デリ嬢に辿りついた。

援デリの場合、すべて打ち子(スタッフ)が表立って仕切っているため、「取材をしたいので君の話を聞かせてほしい」とメッセージを送っても女の子には届かない。

だから、客のフリをして近づくことにした。

断っておくが、あくまで取材のために会ったのでセックスはしていない。したがってエロい展開はない。

取材した女の子のプロフィール上でのスペック


名前:めい
年齢:20歳
地域:東京都
職業:OL
身長:153cm

条件はゴムありホ別1.5

アダルト掲示板で新宿で会いたいと募集をかけていた女の子にメッセージを送った。

初めまして!たかしと申します。年齢は33歳です。掲示板見ました。俺、新宿にいるんで今から会えますよ。

顔めっちゃタイプなんで是非会いたいです。メール待ってます!というか絶対ください(笑)

めい

ぜひぜひ会いましょう。ゴムありホ別1.5希望です。二人で楽しい時間を過ごしましょー。よろしくお願いします。

是非お願いしたいです。ケチくさいこと言ってごめんだけど、サイト内だとお金かかるからLINE交換しない?返信待ってます

めい

条件が大丈夫なら良いですよ?LINEじゃなくてメアドがいいです。あとすいません、教えていただけますか?

条件は平気。そうだよね。よくわからないおっさんに教えるの怖いもんね。俺から教えるよ。

〇〇〇@yahoo.co.jp

援デリ業者の特徴は場所指定

以下メールに移行してからのやりとり。

 

「たかしさんですか?めいです」

 

「どうも!たかしです。待ち合わせ場所なんだけど、新宿のどこら辺にする?時間も決めなきゃだし」

 

「西武新宿線新宿駅北口で20時待ち合わせでどうでしょうか?」

 

「がっつり指定してくるね(笑)他じゃダメなの?」

 

「ごめんなさい。そこがいいです。お願いできますか?」

 

場所を指定してきて融通が利かないのは援デリ業者の特徴だ。この時点で、これから会うのが援デリで売春をしている女性だと確信した。

 

「いいですよ。俺の服装の特徴言っとくね。下はブラックスキニー。上は紺のパーカーにデニムジャケットはおってる。あとキャップ被ってる。NYって刺繍入ってるから」

 

 

「了解しました。わたしもデニジャケです。下はスカートでベレー帽被ってます」

 

 

「わかった!じゃあ西部新宿北口で待ち合わせね」

 

待ち合わせ前の5分前にめいからメールがきた。

 

「すいません……ちょっと事情が会って間に合わないので待ち合わせ場所変えられますか?歌舞伎町のバッティングセンターでお願いしたいんですけど」

 

深く追求はしなかったが、バッティングセンターはホテル街の一角にある。おそらく、前の客の時間が思いのほか伸びてしまって、駅での待ち合わせに間に合わなくなったのだろう。

 

「分かった。ちょっとホームランでも連発しとくわ」

 

予定時刻より数分過ぎたころ、めいは私の前に現れた。

写メとは別人の女の子が来た

 

「たかしさんですか?」

 

覚悟はしていたし、分かってはいたけど、プロフ写真とは別人の女性がそこには立っていた。

 

「そうです。今日はよろしくお願いします」

 

別にこの子とセックスするわけではない。しかし一緒に歩くのは正直言って嫌だ。

写真とは比べ物にならないくらいに太っているし、肌は汚いし、クマも酷い。なにより口臭がきつかった。

帰りたかったが、ここまで来て逃げるわけには行かない。取材の交渉をしなくては。

 

「喉乾いたから喫茶店行かない?腹減ってるならどっか飯行ってもいいし」と話しかける。

 

「はっ?ホテルの近くで会ってんのになに言ってんの?でかホテルに飲み物あるから」

 

私はここで正直に話した。取材のためにコンタクトを取ったことを。

当然、めいは怒った。

 

「えっなに?お金払わないってこと?ふざけんなよ。電話して男に来てもらうからどうなっても知らないよ?」

 

やはり、援デリ業者が噛んでいた。

 

「いや、もちろん取材料は払うよ。多分だけど、バックにいる人に払う分は俺が持つから」

 

「私の分がないじゃん。やっぱ呼ぶわ」

 

「待って!全力で逃げて人混みに紛れれば絶対に捕まらないよ。メアドだって捨てアドだし足はつかない。それより、今呼ぼうとしている人の取り分持って帰るほうが賢いと思うけど」

 

めいは少し考えてから、30分だけならと了承した。

売りは始めたのは中学生

 

「上に払う分は頂戴ねマジで」

 

「いくら払うの?」

 

「5000円。だから私はこの30分で10000円稼げた。だけど現実はコーヒー一杯」

 

「それは本当ごめん。30分って言ったけど、そんなに早く切り上げちゃうの?」

 

「それでも長いって言われるけどね。ホテル入って立たせてゴムつけてすぐ入れる感じ。マ〇コにローション仕込んどく」

 

言っちゃ悪いが、こんな不潔な子とはセックスしたくない。この子を買っている客はどういう心理で抱いたのだろうか?

やりたいから我慢してなのか、断れずに半ば強引になのか……。

 

「何年くらいやってるのかなこれは」

 

「んって売りのこと?5年」

 

「5年って中学生の頃からやってたの?」

 

「やってる」

 

「売りを始めたきっかけはなんだったの?」

 

「家出して金がなかったから」

 

「で、今みたいな感じになったのは?」

 

「スカウトの紹介」

 

「そうなんだ。めいが働いてるのはでかい組織なのかな」

 

「うちらは、仕事入ったら呼ばれるだけだからわからない」

 

「ぶっちゃけ稼げてる?」

 

「冷やかしもあるけど、そこそこ」

 

 

「今日は俺で何人目?」

 

「3人目」

 

「遅れたのは前の客のせいでしょ?」

 

「そう。金払わないとか言い出してうざかった。結局もらったけど」

 

と携帯の着信音が鳴る。

 

「あー電話きた。もう帰るわ」

 

「マジか。じゃあとりあえず出るか」

 

店を出た後、めいは手を出してこう言った。

 

「5000円。ないと困るから」

 

拒否しようとも考えたが、約束は約束なので5000円を渡した。

 

「ねぇ、10000円じゃダメ?」

 

「それは無理。ありがとう話聞かせてくれて」

 

「タバコ代だけお願い」

 

うるさかったので、ポケットに入っていた砂利銭を適当に渡した。するとめいは「ありがとう」と言ってそのままホテル街へ消えた。

後日談

サイト内での、めいのアカウントはなくなっていた。

というより、利用停止になっていた。監視網に引っ掛かったのか、誰かが通報したのかは知らない。

しかし、業者はまた新しいアカウントを作って紛れ込むだろう。

そしてまたアカウントを停止されて……もうイタチごっこだ。

出会い系サイトを健全に使うには利用者側か対処していくしかない。

今回のめいのように、かわいさをアピールするような写メをアップしている女性は疑ってかかった方が良いだろう。

とんでもないブスがくる可能性大だ。

また、場所指定をしてそこ以外融通が利かないのも業者の特徴だ。気を付けてほしい。

間違っても援デリを利用しようなんて考えてはいけない。業者がバックについている分、何があるか分からないだ。

あの時、めいがスタッフを呼んで私が捕まっていたら、間違いなく危険な目に遭っていただろう。

出会い系サイトでは、日常では味わえないような素敵な出会いがある。その一方で闇もある。

闇にとらわれないためには、各々が正常な判断で出会い系を利用する必要がある。

援デリ業者が少ない出会い系サイト


http://pcmax.jp

(18歳未満の利用は禁止)

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